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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2015年01月21日

魔法少女物+ゾンビ物でカオスな世界観を作り上げた「魔法少女・オブ・ジ・エンド」

世に「魔法少女」とタイトルに付く作品は数あれど、一般人が凶悪な魔法少女に戦いを挑む作品はこれしか思い浮かばない、そんな異色な魔法少女物が「魔法少女・オブ・ジ・エンド」だ。

一応、この漫画は魔法少女物に分類されるのかもしれないが、従来の魔法が使える女の子が大活躍する作品を思い浮かべて、この作品を購入すると激しく後悔するかもしれません。


何故なら、作品全体から醸し出される雰囲気は、魔法少女物とは程遠い「ゾンビ」系作品に近いからです。

つまりこの作品は異色ではありますが新しい事をしているのではなく、従来から存在したゾンビ物に魔法少女物のテイストをプラスさせたのです。やや邪道な手法かもしれませんが、個人的には「アイデアの勝利」だと思います。

なまじ絵柄が可愛く、正統派な魔法少女物も書けそうな作者が描いてる所も、皮肉が利いていて私的に好みです。

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Posted by かよさん at 00:57Comments(0)

2014年07月30日

「長期連載漫画 ジョジョの奇妙な冒険」

「ジョジョの奇妙な冒険」(作 荒木飛呂彦)は20年以上に及ぶ連載を続け、今なおファンを着実に増やしている漫画です。


今の漫画にはやりの淡白で小奇麗な画風とは程遠い、濃くて独特の絵柄から、最初は手に取るのをためらう人も多いですが、一度この絵に慣れてしまうと、むしろその濃さがなくては「ジョジョ」でないと思うようになるから不思議です。台詞回しの面白さも「ジョジョ」の魅力、余りに有名になりすぎて、コミック業界だけでなく、ライトノベルやネットの世界でも「知っていて当たり前な常識語」として使われていることも多いです。



でも私にとっての「ジョジョ」最大の魅力は、「心理戦・頭脳戦」のおもしろさ。特に第3部のダービー兄弟との対決なんかは構成が巧みでオチもすばらしい。もともと作者のデビュー作は「武装ポーカー」っていう賭博物。この短編、新人時代ながら心理戦の切れはすばらしい。またこういうゲーム戦闘描いてほしいなあ。  


Posted by かよさん at 16:59Comments(0)

2014年05月24日

読めば読むほど面白くなるスルメ漫画 キングダム

絵に大変クセがあり、更に古代中国を舞台にしているので好きな人でないと中々手を出し難いかと思いますが、面白い。読めば読むほど味がでる、スルメの様な作品です。……褒めてます!

歴史が分からないと少々、理解するまで大変ですが別に歴史をなぞっただけの作品ではないので問題なく楽しめます。既に結構な巻数が出ていますが、続きが気になり一気に読んでしまいたくなります。

昨今は萌えや美形キャラの多い作品が目につきますが、定期的にこういった無骨で一本芯の通ったものが読みたくなります。

漫画なので史実に忠実というわけにはいかないでしょうが、大まかに歴史の流れを知る事になるので勉強にもなって一石二鳥ですね。すでにアニメやゲームアプリなど幅広く展開されているようなので、そちらから先に見てもいいかもしれません。
  


Posted by かよさん at 17:36Comments(0)

2014年05月23日

人間のかけひきを描いた頭文字D

頭文字Dは、峠道での車同士のバトルを描いたものですが、車のチューンナップよりかは、バトルする人物のかけひきや、そのときの心理状態の描写がメインになっており、読んでいて、自分も当事者になったかのようにひきこまれてしまいます。

登場人物に魅力的な人が多く、毎回、次々と強力なライバルが現れ、決して動じることなく、それに打ち勝っていく藤原拓海をはじめとして、一線をしりぞいたもののバトルのツボをおさえ、毎回的確なアドバイスを送るクールな高橋涼介や。


負けず嫌いで、実力をどんどん上げていく高橋啓介などです。


他の登場人物も個性ある人が多く、魅力的な人が多いです。

舞台となる峠も、群馬・栃木・埼玉・神奈川などと、複数の県に渡っており、次はどこの峠が登場するのだろうという楽しみもあります。
  


Posted by かよさん at 10:39Comments(0)